2011年11月22日

MIRAPHONE 54L 11000 100 PREMIUM Bariton


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  使用マウスピース:JOSEF KLIER EXCLUSIVE 6D (Midium Shamk)

 MIRAPHONE 社の最高ランクモデル「プレミアム」に、メインテューニングスライドトリガーを装備した受注生産品。既に入手した同社のテノールホルンと同じく、日本では勿論未販賣の上、本國ドイツでも大變な高額なのだが、色々手を使って購入。

 管體はゴールドブラス。ミラフォン獨自のロータリー設計による操作性の向上、ゴールドブラスによる豊かな響き、そして音程補正トリガーが加はった、ドイツ式バリトンのトップモデル。ウィーンで行はれたオーストリア吹奏樂祭でも、實に多くの奏者がこのプレミアムを使用してゐた。

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 これでやうやく、テノールホルン、バリトン、カイゼルバリトンと、すべてミラフォンのプレミアム、ゴールドブラス仕様で揃えることができた。曲や編成によって使い分けていきたい。
 
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  Tenorhorn 47WL4 11000 100 Premium と Kaiserbariton 56L 11000 Premium
 
Copyright(C) 2011 Hidekazu Okayama (PROJECT EUPHONUM http://euphonium.biz/) All rights reserved. 文章・画像の無断転載厳禁 | Posted at Nov.22 04:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bariton (GER) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

MIRAPHONE 56AL PREMIUM Kaiserbariotn

  kaiserbariton_miraphone56l0.jpg
  使用マウスピース:JOSEF KLIER EXCLUSIVE 6D (Midium Shamk)

 ミラフォン社最高級モデル「Premium」。通常のカイゼルバリトンは、段階的にヴァルヴのボアが拡大されて行くのだが、56L Premium は第1ヴァルヴから第4ヴァルヴまでのボアが一定であり、同社の他のカイゼルバリトン 560 の第3ヴァルヴのボアと同じ、15.40mm といふ太いボア(ウィルソンのユーフォニアムよりも太い!)を採用してゐる。新しく採用されたブリッジ式マウスパイプは明瞭なアタックを導き、銅の成分が多いゴールドブラスで作られた管體が明るくて深みのある音色を作り出す。正に、カイゼルバリトンの最高峰といふ感じがする。

 この樂器で、V.ネリベルの「交響的断章」を演奏したが、バストロンボーンやテューバと一緒に動くところや、ベルトーンなどは、ユーフォニアムで演奏するよりも、動き、響き共にしっくりしてゐた。ドイツ系の吹奏樂曲や行進曲に限らず、今後、色々な曲の演奏に使ひたいと思ってゐる。
 
Copyright(C) 2009 Hidekazu Okayama (PROJECT EUPHONUM http://euphonium.biz/) All rights reserved. 文章・画像の無断転載厳禁 | Posted at Jul.25 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bariton (GER) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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